舞台銀河英雄伝説外伝オーベルシュタイン篇 ― 2011年11月05日
第一章、双璧篇と観たので今回も見逃しませんよ!
第一章と聞いたときから「オーベルシュタイン篇を作ってほしい」と思っていので、願いかなった。ひゃっほう。銀河英雄伝説の中で一番好きなキャラ。
オリジナルストーリー。オーベルシュタインの家族。
ネタばれあり>>>
きゃー!イケメン執事ー!メイドさーん!
オーベルシュタイン美形ー!
ひ弱なぼっちゃんが冷徹なイケメンになるまでのお話。
今回ようやくプロジェクター使用。戦闘の演出だけじゃなかった。貴水さんよく台詞あわせられるなあ。
にこやかなパウルさんに動揺。そういうシーンもあると予想していたけど、観ると「えええええっ」と思ってしまった。
額縁に気づかなかった人が驚いていた。
紙。赤いライトで照らすのかと思ったら。格好良いけど、何かあったら怖い。
犬の演出には驚いた。そうきたか。
子役かわいかった。父役格好よかった。
上司格好良いけどなんかおもろ系。
おにーさーん!イケメンヒゲ。
CDを聞いて、2時間ドラマを見終えて涙ぐんでエンディングを観ているようだと思ったら。本当にそうだった。泣きはしませんでしたが、せつない。 あのままマイクを手に持って歌いだすのかなと思ったらちょっと違った。
もう1回分チケット取るんだったなあ。DVDは予約しよう。
オーベルシュタイン篇のパンフは衣装とカツラつけた状態の写真!
(第一章と双璧篇のパンフはカツラがないので、何役か分かりづらい。)
あ。でもよくみたら撮影時点では髭をはやしてない方が。
船戸 慎士さんのオフィシャルブログ
お髭を見て「もうちょい真ん中に寄せて、にゃんこならワイルドタイガーなのに」と思ったのは私だけだろうか。年齢もちょうど良い感じだし。
アフタートークに。貴水さん登場。ラッキー。
先輩役者さんを召還しまくり。おもしろかった。
指差しは上から。
トーク時のアンスバッハの噛みっぷりと、無茶振りはすごい。楽しすぎる。芝居しているときは格好良いのになあ。
昔、原作の小説を読み、始まったばかりのアニメを数話観ました。
え、ラインハルト?え、赤毛の人?え?
100話は続けるから流行の絵柄にするわけにはいかないよね!数年後のことも考えての絵柄だもんね!うん!と自分に言い聞かせながらも、何かが頭の中でガラガラと崩れていきました。アニメの銀英伝での美形はオーベルシュタインとファーレンハイトだけだ。(個人的に断言)
で。その後10巻を読み「おのれ皆○○の□□」と思いました。読み終える寸前まで、これっぽっちも考えてませんでした。おのれ。
徳間ノベルズ版は家族が持っていってしまったので、創元SF文庫を買い揃えようかな。本屋でみるたびに装丁変わるので今までそろえられなかった。もう変わりませんよね?