白山山頂郵便局へ日帰り登山 ― 2015年07月15日
風景印あり。
オリジナルフレーム切手 「白山」発売日7月15日。
予定
03:00:起床
05:00:別当出合
11:00:室堂センター内白山山頂郵便局
17:30:別当出合
現実
05:00:起床
07:30:別当出合駐車場(ここから出合の出発点まで徒歩10分)
07:45:別当出合出発点
08:32:中飯場(ここまでは人並みの速度)
11:33:甚之助避難小屋の次の分岐(人並み+1時間)
13:15:黒ボコ岩
14:10:室堂センター
登りは団塊世代の方々に「若いのに」と言われながら追い越され。
皆様お優しいので『太りすぎ』とか『遅い』とかという次の言葉はおっしゃらない。
何人かに「昨日(2015年7月14日)は雨で大変だった」と言われたのだが。「白山山頂」と間違えて「白山市」の天気予報をご覧になられたのだろうか。はて。
私が天気予報を確認したサイト
「てんきとくらす」
http://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/index.html
「てんきとくらす」ホーム > 行楽地の天気 > 高原・山-北陸 一覧 > 白山・御前峰の天気
http://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/kad.html?code=17150001&type=15&ba=hr
雪渓1か所。親切な方が心配してルートを教えてくださった。
「足跡がついているけど、そこはもう解けているから行くな」
「もう1つ上の足跡をたどれ」
「帰りは赤いリボンをみろ」
おかげさまで帰りも無事通れました。
30分に1回(普通は1時間に1回?)水分補給しながら登ったが、センターにたどり着いたら軽く脱水症状。
ゼリーと水を飲んだら30分くらいで収まった。
無事切手シート購入。2014年版とその前(?)の80円切手のものもありました。星の写真が綺麗だったので2014年版も購入。
局員さん親切でした。ありがとう。
風景印も綺麗に押してもらえました。
「手が震えてかけない」という情報をみたので用意してきた「宛名記入済みシール」をはがきにぺったり。
クロユリ満開。
下りは「今から?」と止められたが出発。
翌日の雨の中を降りる体力がありません。
すべって石段で尻を打つ。あと3cmずれていたら尾てい骨がやばかったかも。
下り途中「ヘッドランプ持ってますか?」
あまりにも遅い足取りに、日が暮れる前に下山できるか心配されたらしい。
なんとか視界があるうちに下山。下山は4時間。
別当出合にたどり着いた時間は遅すぎて書けない。
防寒着
カッパ上下
水500ml×2(下山時に300mlほどいただいた)
アミノバイタルゼリー×2
予備:チョコ
予備:ウイダーinタブレット塩分プラス
登る前にサムライド1本。
下りて運転前にサムライド1本+ウイダーインゼリー。
小松基地航空祭前日 ― 2012年09月22日



シャルダン展 ― 2012年09月08日
http://mimt.jp/cafe1894/
『肉のない料理』真鯛とノルウェーサーモンのパイ包み焼き サフランクリームソース
美味しかった。柱と天井も見られて幸せ。
昔、本屋で新潮美術文庫から1冊選んで買ったのがシャルダンだった。どこが良いのかと聞かれても「好きだから」としか言いようがない。知人に聞かれたときは「静物画の食材がおいしそう」とうっかり本音を言ってしまったけど。生物の死骸が静物。死骸なんだけど綺麗。腐臭は感じない。
三菱一号館美術館
http://mimt.jp/
室温低いので上着が必要。床が固い木材なので音を立てない履物を。
シャルダン展
http://mimt.jp/chardin/
音声ガイドを借りてじっくり観てきた。近くから遠くから。
三鷹の森 ジブリ美術館 ― 2012年09月07日
(今回行くまで上野の森美術館と勘違いしていたのは内緒だ)
入口でもらった入場券。中に映画のフィルムが3コマ。
湯婆婆。
11時ごろに入ったら誰も螺旋階段を使っていなかったのでのぼる。幅の狭い小さな階段。帰り際にみたら小さいおこさんが中にいっぱい。もしかして子供向けの階段? 屋上へ向かう螺旋階段は幅が広かった。
屋上のまもり神と足元、後ろへ回って『○○○!』とは唱えませんでした。
利用案内に『迷子になろう(以下略)』と書いてあり、方向音痴の自分としては『やめて!』という感じだったのですが。建物のあちこちにいるスタッフさんに道を聞くととても丁寧に教えてもらえました。
建物のあちこちにジブリ作品でみたキャラがあり可愛らしい。
ステンドグラスのキャラ配置にうけた。
館長庵野秀明 特撮博物館 ― 2012年09月07日
(東京都現代美術館内の企画展)
http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/
東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/
知人から「2時間では足りない」とおすすめが。初版の図録も貸していただいた。『オキシジェン・デストロイヤー』が載っているではありませんか。現存してたのか。ならば行くしか。
土日は混雑するようなので、東京から三鷹まで行ったけど、引き返して清澄白河へ。読みは『せいちょう』じゃなくて『きよすみ』漢字変換できないからおかしいと思ったんだよ。うん。
トイレ行こうとしたら途中でカプセルフィギュアがあったので2回引く。
炎のカラー版と立ち姿の蓄光版が出た。
コインロッカー横で図録(2刷)の販売をしていたのでその場で購入。荷物はロッカーへ。
音声ガイドを借り、解説を聞きながら見て回る。予定だったのだが。解説長い。解説終わったから次へ行こうとするとまだ続く、もう終わったろうと思ったらまだ続く。逆に聞きたいものに限って5秒で終わったり。全部聞いている時間はなかったので、なんとなく記憶をかすめるものの説明だけ聞いてみて回った。
面白かった。
倉庫再現されていた場所は、棚の上と天井が気になって仕方がなかったが暗くてよく見えなかった。