館長庵野秀明 特撮博物館 ― 2012年09月07日
(東京都現代美術館内の企画展)
http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/
東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/
知人から「2時間では足りない」とおすすめが。初版の図録も貸していただいた。『オキシジェン・デストロイヤー』が載っているではありませんか。現存してたのか。ならば行くしか。
土日は混雑するようなので、東京から三鷹まで行ったけど、引き返して清澄白河へ。読みは『せいちょう』じゃなくて『きよすみ』漢字変換できないからおかしいと思ったんだよ。うん。
トイレ行こうとしたら途中でカプセルフィギュアがあったので2回引く。
炎のカラー版と立ち姿の蓄光版が出た。
コインロッカー横で図録(2刷)の販売をしていたのでその場で購入。荷物はロッカーへ。
音声ガイドを借り、解説を聞きながら見て回る。予定だったのだが。解説長い。解説終わったから次へ行こうとするとまだ続く、もう終わったろうと思ったらまだ続く。逆に聞きたいものに限って5秒で終わったり。全部聞いている時間はなかったので、なんとなく記憶をかすめるものの説明だけ聞いてみて回った。
面白かった。
倉庫再現されていた場所は、棚の上と天井が気になって仕方がなかったが暗くてよく見えなかった。
三鷹の森 ジブリ美術館 ― 2012年09月07日
(今回行くまで上野の森美術館と勘違いしていたのは内緒だ)
入口でもらった入場券。中に映画のフィルムが3コマ。
湯婆婆。
11時ごろに入ったら誰も螺旋階段を使っていなかったのでのぼる。幅の狭い小さな階段。帰り際にみたら小さいおこさんが中にいっぱい。もしかして子供向けの階段? 屋上へ向かう螺旋階段は幅が広かった。
屋上のまもり神と足元、後ろへ回って『○○○!』とは唱えませんでした。
利用案内に『迷子になろう(以下略)』と書いてあり、方向音痴の自分としては『やめて!』という感じだったのですが。建物のあちこちにいるスタッフさんに道を聞くととても丁寧に教えてもらえました。
建物のあちこちにジブリ作品でみたキャラがあり可愛らしい。
ステンドグラスのキャラ配置にうけた。
シャルダン展 ― 2012年09月08日
http://mimt.jp/cafe1894/
『肉のない料理』真鯛とノルウェーサーモンのパイ包み焼き サフランクリームソース
美味しかった。柱と天井も見られて幸せ。
昔、本屋で新潮美術文庫から1冊選んで買ったのがシャルダンだった。どこが良いのかと聞かれても「好きだから」としか言いようがない。知人に聞かれたときは「静物画の食材がおいしそう」とうっかり本音を言ってしまったけど。生物の死骸が静物。死骸なんだけど綺麗。腐臭は感じない。
三菱一号館美術館
http://mimt.jp/
室温低いので上着が必要。床が固い木材なので音を立てない履物を。
シャルダン展
http://mimt.jp/chardin/
音声ガイドを借りてじっくり観てきた。近くから遠くから。
小松基地航空祭前日 ― 2012年09月22日


